omommaとちかくのフレーミングについて


2016.01/28# ノート

2012年の11月から働かせて頂いていたomommaを12月に退職しました。

 

働いていた、というより目の前のことを一生懸命やらせてもらえる

環境を与えてもらっていたというのが正しい気がします。

 

新たな試みの基礎過程としてはいった私たちに、

omommaの名を持つ大原大次郎さんは最初から惜しみなくすべてを見せてくれ、

物理的なもののつくりかたも、考え方も示してくれた。

ひよっこのどうしようもない私たちに現場をたくさん見せてくれ、

学生だけどそんなことを思わないくらいの関わりを許してくれた。

 

 

大原さんの活動は多岐にわたるので把握するのも難しいくらいだ。

インディペンデントな面白いことをしている人、という単純な見方もできるが

ここ数年でそのような見え方を悠々と超えていった。

証明しながら、超えていくところを近くでみせてもらったことは、

本当に他で見ることはできない景色だったと思う

 

 

事務所のメンバーみんなでたくさんのものを一緒に物を見た。

かけがえの無いとはこのことか、と思うたのしく充実した三年間でした。

 

 

数年間のなかで作られたものや、うまれたプロジェクト、

出会えた方々は全てとても大切で、

自分の自信になっているなと感じます。

 

 

ひとまず今は出来ることをひとつひとつ丁寧にやっていこうと思い

走りながらもゆっくりしているところです。

ゆっくりしてないかもしれない、やる気に満ちあふれています!

このサイトでもアウトプットをしながら、

色々なことを試みていければと思っているところです。

 

 

——-

 

 

このウェブサイトは数年前から作りたいと思っていたもので、

やっとできて実は本当に嬉しい

 

単純なもの、古くならないもの、テキストが書けるところ、を考え、

タイトルは “ちかくのフレーミング” というのをポンと思いついた

ちかく は 知覚 でも 近く でも 地殻 でもいい

 

 

——-

 

 

 

そしてロゴや線は大原さんに書いてもらった、

この上ない贅沢!三軒茶屋を自慢しながら走り回りたいくらいです!

 

組むのはそのとき大学の助手さんだった時里さんにお願いしました

できるまでながい月日がかかってしまった!本当にありがとうございます

 

まだ投稿も2つしか無いけど、 これから大切に更新していこうとおもいます。


  • 2016.01